2009年01月27日

ETFはいつ買う??

株価が下がればETFがよく買われます。

ETFとは、上場投資信託Exchange-Traded Fundの略ですが
日経225やトピックスに連動したものですので、株式のように
倒産して株券が紙切れになるリスクがありません。

ETFのリスクといえば、やはり値下がりリスクがほとんど
でしょうね。

そこで、ETFをいつ買って、いつ売るか、が問題になります。

この問題はETFに限らず、すべての投資において鍵になる問題です。
まづは、投資の時間軸を定めることです。

忙しい社会人の方で、細かなファンダメンタルズやテクニカルを
隅々まで勉強したくないという方には、景気サイクルに基づく
ETFの長期投資がおすすめです。

単純に、不景気に買って好景気に売る。
これに限ると思います。

で、買い方ですが、やしきたかじんさんのような、豪ドル83円
一括買いなどは、まさしく反面教師です(笑)

分割で買っていれば、83円買いでも問題ないんですけどね。
ETFに100万円投資するのであれば、10口1単位で10回買えるわけです。

慎重に買いすぎて、半分しか買わないうちに好景気になっちゃった
といった可能性もありますが、それは大成功です。

相場の世界では、最終的に5%の人しか利益にならないそわけですから。

今現在の日経平均はかなり安いのですが、大底にはまだまだ遠い
ような気がします。
というのは昨年末、ネット証券の口座開設がかなり増えているという
ニュースがあったからです。

本当に大底を打つ局面では、たいてい、「もう株なんか、儲かりよう
が無いからやめたほうがいい」といった、雰囲気が蔓延していて
買い損なうことが多いですからね。今は、まだ買いたいと思っている
人が多すぎるような気がします。

そういう意味では、今現在は試し買い程度、03年安値を大きく
ブレイクして下げ止まったところで、投資資金の1/3から半分程度
の投入。

それくらい余裕を持った投資が理想だと思います。





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posted by 木似 なる at 11:17| Comment(63) | TrackBack(0) | 株式・FX投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

下げ相場でも安心な株主優待取得法

吉野家の株主優待券が届きました。

画像-0067.jpg

2月末と8月末に権利が確定して、3ヵ月後に届きます。
株主優待券が入った、太っちょの封筒。
何か、投資家の夢でもつまっているかのようです。

何せ、牛丼をただでご馳走してもらえるわけですからね!!

とはいえ、ほとんどの人が株主優待投資をやりたがらないのは
値下がり損が怖いからですよね。
実際吉野家も、この1年で株価が半分になっていますし、
最近の歴史に残る暴落振りでは、まず株の買い持ちなどしたくは
ありません。

そこで吉野家さんには申し訳ないのですが、クロス取引が有効です。

株主優待の権利確定の前の日に、(吉野家の場合は2月と8月の
最終営業日の4営業日前)寄り前の成行で、現物取引の買いと
信用取引の売りを同時に注文しておけば、同値で約定しますので
これで、権利確定日に急騰しようが、急落しようが問題ありません。

株主優待券だけ頂いて、翌日に自分の買い注文と売り注文を
約定させる現渡しで決済します。

私は、IDO証券で信用取引手数料無料キャンペーン中でしたので、
現物取引の手数料472円で株主優待3000円分ゲットできました。

ただ、人気化すると逆日歩が数百円つくときもありますので
そのへんのリスクはあります。

吉野家の冷凍牛丼の具は
おうちでいつでも吉野家の牛丼

すき家の牛丼なら数年で元がとれて、
そのときの株価がそのまま利益に
株主優待投資 すき家のゼンショー




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posted by 木似 なる at 20:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 株式・FX投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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