食事をしている」という主婦の方の話を読んでからです。
それで、慌てて雑誌なんかを立ち読みしながら、
2002年の3月に初めてファミレス株と牛丼株を買ったわけですが、
今思えば、株主優待投資をするにはなかなかのタイミングでした。
バブル崩壊の失われた13年の末期ですからね。
今回もそういった、不景気の末期に株主優待投資を始めるのが
ベストですが、ではそれがいつくるのかと言えば、
来年か、それとも3年後か、それとも10年後か、
誰にも全くわからないわけです。
そこで、おすすめの株主優待投資の1つのプランを提示します。
名付けて、ゼンショーの3分割買い!!
ゼンショーとは、牛丼のすき家を経営する株式会社で、
最近はココス、なか卯、ビッグボーイのM&Aで
急成長しました。
2001年の100円割れから、2005年の高値は2000円と、
20倍に化けて、今は300円台まで急落。
2004年の水準まで戻っています。
では、何がおすすめなのかというと、100株単位で買えるという
手軽さです。株価400円としても、1単位4万円で買えるわけです。
で、半期ごとの株主優待券が3000円ずつと、配当が1株12円で
1200円と、合計年間7200円のリターンで、投資額4万円で割ると
何と利回り18%です。
ということは投資額4万円は、5年半で回収して
そのときの株価がまるまる利益になるわけです。
ですから、日々の株価の値動きは全く無視できるわけです。
なかなか、いい戦略でしょ。
ただ、株式投資ですので倒産の問題は避けて通ることはできません。
株価が10倍20倍にもなれば、株価が半分その半分になる可能性も
当然あるわけです。
そういうリスクが理解できた上で。もう3万円余裕のある方は
ゼンショーが200円まで下がれば第二段買い。
100円まで下がれば第三段買いです。
そうすれば、最後の100円買いは1年半で投資額が回収できます。
ただ、この手を使うには、あまり大きな声では言えませんが
ご家族の協力が必要です。銀行口座と証券会社の口座開設の
名義をご自分以外に、二人分用意する必要があります。
それともう1つのリスクは、株主優待の廃止と無配転落です。
2002年前後の金融危機のときは、大丈夫な会社が多かったのですが
今回は100年に1度の危機とも言われていますので
正直なところ、何とも言えません。
ですが、私は早速第一弾を420円で買っています。
ただトレードぐせが抜けず、直近安値割れに倍つなぎを入れて
値下がり利益の確定をするところです。
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