2008年10月08日

松茸、松茸狩り

世の中には「松茸狩り」なんてものも、あるんですね。

一度も松茸を食べたことが無いので、ちょっと想像ができませんが。
おそらくぶどう狩りや梨狩りのように食べ放題ではないんでしょうね。

もし食べ放題の「松茸狩り」があれば、入場料を何万円、
何十万円と払わなければならないのでしょうか。

まつたけは、現在のところ栽培することができず、
自然に発生したものを収穫するしか方法が無いそうで
それが高価な所以でもあります。



そしてマツタケは、夏が暑く8月中旬から9月末頃の降水量が少ない
年は収量が減少するそうで、冷夏で雨の多い年は収量が
増えるそうです。

ということは、お米とは全く正反対ですね。
お米は夏の暑い日差しを好みますし、秋口の台風で倒されると
品質が落ちかねませんし。

お米が豊作の年は松茸が不作で、松茸が豊作の年はお米が不作
ということになります。

国産の松茸は長野、京都、岡山、広島などで採れるそうですが、
松茸を重宝するのは日本だけだそうで、ということは
輸出する外国にとってみれば、おいしい話ですね。

自国ではあまり食べない。輸出すればバカ高く買い取ってくれる。
そんなおいしい輸出をしているのは(笑)
韓国、北朝鮮、中国、スェーデン、フィンランド、カナダ
だそうです。(北朝鮮の経済制裁の解除ってどうでしたっけ??)

ちなみに北欧産は国産に遺伝子が近く、イメージもいいので
最近注目されているそうです。


posted by 木似 なる at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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