2008年10月03日

おすすめ長期投資

サブプライム問題を発端に100年に1度の金融危機と
いわれるだけあって、株価も良く下げますが、素人が最も
簡単に稼ぐことができる株式投資は、長期投資だと思います。

長期投資でまず大事なことは、機を待つことです。

株価の高いところを買ってしまえば、含み損が増すばかり
ですからね。安くなるのをひたすら待つ!!

では、何を持って安いと言えるのか。

これは、その人のトレードスタイルによって変わってきますが
長期投資家は難しいことは全部無視して、単純に
「不景気の業績悪化のどん底を買う」これでいいと思います。

不景気のどん底で、世の中が暗い雰囲気になって
「株なんかやって、どうやって儲けるんだよ」と株式投資に
誰も見向きもしないような状況で、周りに流されないように
ゆっくり拾っていきます。

投資に使える余裕資金を3分割か5分割くらいにして、
3年から5年くらいかけてゆっくり買えば、不況から何とか
脱出できることでしょう。

では何を買えばいいか。重厚長大産業がいいと思います。

重厚長大産業は設備投資も莫大ですから、ひとたび景気が
悪化すると、業績が回復するのに時間がかかりますし、
ひとたび景気が改善しても、天井まで上りつめるのに時間が
かかります。

要するに重厚長大産業は、好景気と不景気の大きな波に
ゆるやかに連動してくれて、不景気を買って好景気を売る
長期投資にぴったりなわけです。

その間株価も3倍にも5倍にもなって大幅リターンも期待できます。
詳しくは、さわかみファンドでおなじみの澤上篤人氏の
長期投資法がおすすめです。

そうすれば、わけのわからない中国株なんかに
手を出さなくていいですからね。

国民金融資産1500兆円が数パーセントでも動けば、日本経済に
大きな影響を与えることができますが、不景気のどん底に
株を買うことで、景気回復に大きく貢献して、その上で
大きなリターンを得ることができれば、素敵ですよね。

株価が下がれば下がるほど、リスクが小さくなるわけですから
長期投資の機を待ちましょう!!











posted by 木似 なる at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・FX投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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