2008年10月01日

運動会の競技種目、お弁当

10月になりましたね。

10月といえば体育の日もありますので、運動会というイメージも
ありますが、運動会は9月にやってきたような。。。

姪っ子の小学校の運動会は先々週でした。

朝から雨で、お隣の町では社会人野球の日本選手権予選が雨天中止
の中、姪っ子の運動会は強行実施。

かわいそうに、びしょ濡れのなか、お昼過ぎで中止となりました。

運動会の途中中止は初めて聞きました。応援のご父兄も雨の中
デジカメやビデオカメラ片手に、電化製品を濡らさないようにの
撮影でたいへんだったことでしょう。(笑)

運動会の思い出は、対抗リレーですかね。
地域対抗リレーで各地区各学年男女一人づつ選ばれて、ご父兄と
一緒になって盛り上がりました。

中学の時には、上級生を追いやってアンカーを務めたことも
ありました。あと、1500メートル走では学年別三連覇をかけて
密かに練習してました。運動会の競技種目のために個別練習
している人も珍しい!!

運動会のお弁当も楽しみでしたね。
運動場のテントや体育館で各々の家族にわかれて
重箱のお弁当箱を並べて、ご馳走をいただきます。
懐かしいですね。思い出すだけでも楽しくなってきました。

今度は子供の運動会かー
全く想像できません。(笑)

posted by 木似 なる at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超おいしい新米コシヒカリ

新米のおいしい季節ですね!!

小学生のころササニシキとコシヒカリは高級米と
習った記憶があるのですが、最近では日本で最も多く
コシヒカリが作られているそうです。

品種改良を重ねて、日本全国どこでも作られるように
育てやすい品種になったんでしょうね。

そのおかげで、我が家も作付けの半分以上はコシヒカリです。

コシヒカリの収穫時期は、私たちの地域ではだいたい9月半ば
くらいなのですが、今年は販売の手違いもあって8月早々に
自家米を食べ尽くして、余っていた一昨年前の古米で
新米収穫まで、何とか食べつなぎました。

しかし古米はかなりまずいですね。香りから色から。
それでも、炊飯の釜を変えると、ご飯の味も変わるというのは
本当で、いい釜に変えると、古米でもだいぶマシになりました。

そんなこんなで、今年は初めて古米のブレンド米ではなく
古米のみのご飯を食べたのですが、そのおかげで今年は
昨日まで田んぼで実っていたコシヒカリの新米を、
収穫して、もみすりして、最短で食べることができました。

まさしく怪我の功名で、それまでまずい古米を食べていま
したので、よけいにおいしさが倍増です。

しかも9月半ば収穫の早稲品種は、まだ残暑も残り、汗だくで
作業をしますので、更においしさ倍倍増です!! 

そして、こしひかりを収穫して1週間ほどすると、あきたこまち
が熟れてきます。あきたこまちは、こしひかりの遺伝子に
餅米の品種を掛け合わせてできたそうで、食感に粘りがあって
もちっとしてます。

これは好みが分かれるところですが、うちの親父はこしひかり
よりアキタコマチの方が好きだそうです。私はどちらも好き。。。
というか、違いがよくわからない。。。

残す稲刈りは、10月半ば収穫の晩稲米ひのひかりです。
ひのひかりは、こしひかりに比べて、出荷の価格が気持ち
安いのですが、その分コシヒカリより多く実るので
コスト的には変わらないそうです。

ちなみに、晩稲、晩生、奥手と書いて、それぞれ「おくて」
と読みます。遅くに実る稲が「おくて」で、ここから人の
性格にも使われるようになったわけです。

早稲田大学というと超イケてるイメージですが、
その昔、「早く実る稲を植えている田んぼ」だったという
わけです(笑)。
   
posted by 木似 なる at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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